複利シミュレーター
将来の資産額を複利で計算・グラフ表示
円
現在の貯蓄額や一括投資額
円
新NISA つみたて投資枠: 月10万円まで
%
過去20年平均: 全世界株5.5%, S&P500 10.2%
年
長期投資ほど複利効果が大きくなります
最終資産額 (NISA)
15,043,650円
運用益
6,843,650円
元本: 8,200,000円
増加率
1.83倍
資産推移グラフ (NISA)
元本資産合計(元本+運用益)
NISA vs 特定口座 比較
| NISA | 特定口座 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| 最終資産額 | 15,043,650円 | 13,199,399円 | +1,844,250円 |
| 運用益 | 6,843,650円 | 4,999,399円 | +1,844,250円 |
| 増加率 | 1.83倍 | 1.61倍 |
NISAで約 1,844,250円 お得(税金差額)
年別詳細
| 年数 | 元本累計 | 運用益 | 資産合計 |
|---|---|---|---|
| 1年目 | 1,360,000円 | 59,527円 | 1,419,527円 |
| 3年目 | 2,080,000円 | 244,072円 | 2,324,072円 |
| 5年目 | 2,800,000円 | 523,541円 | 3,323,541円 |
| 7年目 | 3,520,000円 | 907,895円 | 4,427,895円 |
| 9年目 | 4,240,000円 | 1,408,142円 | 5,648,142円 |
| 11年目 | 4,960,000円 | 2,036,443円 | 6,996,443円 |
| 13年目 | 5,680,000円 | 2,806,237円 | 8,486,237円 |
| 15年目 | 6,400,000円 | 3,732,372円 | 10,132,372円 |
| 17年目 | 7,120,000円 | 4,831,254円 | 11,951,254円 |
| 19年目 | 7,840,000円 | 6,121,012円 | 13,961,012円 |
| 20年目 | 8,200,000円 | 6,843,650円 | 15,043,650円 |
※ 想定年利は過去の実績に基づく参考値であり、将来のリターンを保証するものではありません。 NISA口座の非課税枠(年間360万円、生涯1800万円)は考慮していません。税制は2025年時点のものです。
複利運用について
複利は「利息に利息がつく」仕組みで、長期投資において非常に強力な効果を発揮します。 アインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだとも言われています。
このシミュレーターでは、元金と毎月の積立額を設定して、将来の資産額を計算できます。 NISA口座と特定口座(課税あり)の違いも確認できるので、投資計画の参考にしてください。
実際の投資リターンは年ごとに変動します。ここでの計算は一定の利率を前提とした概算であり、 将来のリターンを保証するものではありません。
よくある質問
複利と単利の違いは何ですか?
単利は元本にのみ利息がつきますが、複利は元本+利息の合計に対して利息がつきます。長期運用では複利の効果が大きく、「複利の魔法」とも呼ばれます。
年利5%は現実的ですか?
全世界株式インデックスファンドの過去20年の年平均リターンはおよそ5〜7%程度です。ただし、年ごとのリターンは大きく変動するため、長期投資を前提とした目安としてお考えください。
NISAと特定口座で何が違いますか?
NISA口座では運用益が非課税になります。特定口座では運用益に対して20.315%の税金がかかります。このツールでは課税モードを切り替えて比較できます。
積立投資と一括投資のどちらがいいですか?
理論上は一括投資のほうが期待リターンが高いとされますが、積立投資(ドルコスト平均法)は価格変動リスクを分散でき、精神的にも続けやすいメリットがあります。